before

after

Case:1

分譲マンション在宅居室 リビング中央キズです。

原因:お客様が物を落とした。

充填剤でキズを埋め、タッチアップ、ワックスにてツヤ合わせを実施しました。

リビング中央の目立つ位置でもあったので、お客様には大変よろこばれました。
(参考所要時間:1時間)

before

after

Case:2

建設中新築マンション 床ノコ目キズです。

原因:大工さんが間違えて切った。

パテ処理の上、タッチアップにて木目を再現しました。

段差もあり、クリア床の横キズを完全に消すことは難しいのですが、発想の転換で新たに目地をつくり、あたかも別の材が続いているように仕上げました。
(参考所要時間:2時間)

before

after

Case:3

中古マンション転売の為の原状回復 洋室中央キズです。

原因:キャスター付き椅子

パテ処理の上、タッチアップにて木目を再現、ワックスにてツヤ合わせを実施しました。

対象ピース周囲の床材には、キャスターによる凹みが多数あったため、全体平滑には気を使いました。
(参考所要時間:8時間)

before

after

Case:4

賃貸マンション掃き出し窓付近

原因:対象箇所の直上に換気口があり、雨水浸食により床が腐食した。

パテ処理の上、タッチアップにて木目を再現しました。

全体に腐食しており、下地処理に神経を使いました。
(参考所要時間:8時間)

before

after

Case:5

賃貸マンションリビング床材剥がれです。

原因:不明。

パテ処理の上、タッチアップにて木目を再現。ワックスにてツヤ合わせを実施しました。

ダーク系床はツヤ合わせが難しく、仕上げには特に気を使いました。(画像はまだ艶調整前です)
(参考所要時間:4時間)

before

after

Case:6

賃貸マンションリビング床材剥がれです。

原因:不明。

単板貼施工実施。

対象箇所が広範囲のため、薄単板を貼る施工を選択しました。周囲の床は経年劣化もあり、新品同様となったピースとは若干差異があります。
(参考所要時間:12時間)

before

after

Case:7

在宅戸建 縁甲板劣化です。

原因:紫外線による劣化。

表面クリア層がボロボロのため、剥離の上、塗装実施。

対象箇所は1ピースのみだったため、隣接する他床ピースとの色合わせに神経を使いました。
(参考所要時間:8時間)